皮のレシピ2

餃子の皮のレシピ1で作った物を、次は実際に餃子の具を包む形に
していきましょう。

●打ち粉をして手で細長く伸ばしていきます。
 だいたい、直系2・5cmぐらいになるように伸ばしていくと
 いいと思います。

●伸ばした餃子の皮の元を、長さ3cmぐらいの大きさに手で
 ちぎっていきましょう。大きさが均等になるようにします。

●台の上に、打ち粉をして、手で押しつぶすようにして平にしていきます。

●最後は麺棒を使って伸ばすのですが、その前に直径10cmぐらいまで
 手で伸ばしておきます。

●小さめの麺棒を使い、中央が厚くなるように、餃子の皮を回しながら
 円形に伸ばして完成です。

●出来上がった餃子の皮に具を入れる時は、約大さじ1杯ぐらいを
 目安に入れ過ぎないようにしましょう。
 

また、餃子の皮が柔らかいのでヘラなどを使って餃子の具を入ていくと
いいと思います。

同じ餃子でも餃子の皮のレシピは、ココで説明している焼き餃子と
水餃子では皮の厚さや水分などの配合が違います。

餃子の皮も自分で作れるといいですね。餃子の皮にお茶の葉を混ぜたりする
餃子の皮のレシピもあるようです。

出来上がりの色も緑色に見えておいそうですね。
餃子や餃子の皮のレシピはいろいろアレンジできて楽しいです。