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皮のレシピ1

餃子のレシピと言っても、今では餃子の種類もいろいろあります。

野菜餃子、キムチ餃子、えび餃子、手羽餃子、しそ餃子、
海鮮餃子、納豆餃子などいろいろですね。

それぞれの餃子のレシピがあります。基本の餃子のレシピを覚えたら
他の変わり餃子のレシピを覚えていきましょう。

餃子の”あん”のレシピはいろいろですが、餃子の皮のレシピは
一つ覚えればいいと思います。


餃子の皮レシピ (約10〜12個ぐらい)

薄力粉 150g
強力粉 大さじ1
お湯  80ml

●薄力粉と強力粉をボウルに入れ沸騰したお湯を入れ混ぜ合わせます。
 お湯は一度に入れないで少しずつ加えています。熱いので麺棒
 などを使って混ぜましょう。
 
(焼き餃子の皮のレシピのポイントの一つですが、餃子の焼き上がりが
 カリっとするためにお湯で練る方がいいようです。)

●初めは粉っぽい感じですが、ポロポロとしてきてまとまってます。

●大体まとまってきたら、次は手を使ってボールの中でよく練ります。
 練る時は体重を利用してやると楽にできます。

●ひとまとまりになったら、ボウルから取り出し台の上でさらに 練ります。
 この時は、餃子の生地を回しながら手前から折り込む感じで練ると
 いいでしょう。

●しばらく練り、耳たぶぐらいの柔らかさになると出来上がりです。

●生地が出来上がったら、ボウルに入れラップをして常温で
 15〜20分ぐらいねかせます。
 *餃子の生地をたくさん作った場合は、適当に細長い形にまとめ、
 包丁で適当に切り目入れます。こうすると、早く冷ますことが出来ます。
 
続きは餃子の皮のレシピ2で!

皮のレシピ2

餃子の皮のレシピ1で作った物を、次は実際に餃子の具を包む形に
していきましょう。

●打ち粉をして手で細長く伸ばしていきます。
 だいたい、直系2・5cmぐらいになるように伸ばしていくと
 いいと思います。

●伸ばした餃子の皮の元を、長さ3cmぐらいの大きさに手で
 ちぎっていきましょう。大きさが均等になるようにします。

●台の上に、打ち粉をして、手で押しつぶすようにして平にしていきます。

●最後は麺棒を使って伸ばすのですが、その前に直径10cmぐらいまで
 手で伸ばしておきます。

●小さめの麺棒を使い、中央が厚くなるように、餃子の皮を回しながら
 円形に伸ばして完成です。

●出来上がった餃子の皮に具を入れる時は、約大さじ1杯ぐらいを
 目安に入れ過ぎないようにしましょう。
 

また、餃子の皮が柔らかいのでヘラなどを使って餃子の具を入ていくと
いいと思います。

同じ餃子でも餃子の皮のレシピは、ココで説明している焼き餃子と
水餃子では皮の厚さや水分などの配合が違います。

餃子の皮も自分で作れるといいですね。餃子の皮にお茶の葉を混ぜたりする
餃子の皮のレシピもあるようです。

出来上がりの色も緑色に見えておいそうですね。
餃子や餃子の皮のレシピはいろいろアレンジできて楽しいです。