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浜松餃子が気になる

浜松餃子は中華料理店の餃子は勿論ですが、餃子の専門店が多いです。

テレビでも言っていましたが、持ち帰りで買って自宅で食べる人も
浜松は多いようで、焼き餃子だけでなく、冷凍餃子だけを販売している
お店もあります。

冷凍餃子をお持ち帰りで購入すると餃子のレシピの説明書なども
付いているので、餃子の焼き方のレシピも覚えることができます。

この頃は浜松餃子をよく紹介しているのでご存知の方も多いと思いますが、
浜松餃子の特徴は茹でた”もやし”が餃子に添えられているのが特徴で、
これは餃子から滴る肉の脂を吸収する役目をするそうです。

浜松市の餃子はのルーツを調べると戦後駅の周辺に数多く存在していた
屋台の餃子の店が今の専門店の始まりになっている例も多いようです。

当時の餃子のレシピは現在の餃子のレシピと違いがあるのでしょうか
もし、違いがあれば当時の屋台餃子のレシピで餃子を食べてみたいものです。

しかし、今のようにキャベツなど材料も豊富でなかったでしょうから
餃子のレシピが気になります。

どうせ食べるなら当時に餃子のレシピだけでなく当時をを再現して、
餃子屋台村みたいな所を作って、餃子と昭和のレトロな雰囲気を
同時に楽しみながら餃子を食べることができるような場所があれば
さらに餃子ブームの人気が出るのではないでしょうか。

宇都宮市を浜松市が抜いた

餃子のレシピを覚えたい人にとって静岡県浜松市の餃子が気になる人も
いるのではないでしょうか。

餃子と言えば、今では静岡県浜松市が有名になりました。
餃子が好きな方なら既にご存知の方も多いでしょう。

餃子のレシピもお店によっていろいろあるのでしょう。
最近はテレビなどでも浜松餃子が紹介されています。

餃子のレシピとは少し違いますが、もやしを餃子の横に付けて
出してくれる店が多いようです。

中には丸いお皿に餃子を円形に並べ中央にもやしをのせて出している
お店もあります。

また浜松市には市のグルメが集うボランティア団体「浜松餃子学会」という
団体があります。こんな団体があるとは餃子に対する意気込みが
伝わってきます。

その「浜松餃子学会」が発表した餃子の調査によると
浜松市内1世帯あたりの餃子年間平均消費が19、403円で、
7年連続日本一だった宇都宮市の4、710円を上回ったらしいです。

「浜松餃子学会」が宇都宮より浜松の方が餃子の消費量が多いのでは、
ということで市に調査を依頼し、それを市長が快諾し、調査をすることに
なったようです。

餃子の消費量がわかる総務省の家計調査が、県庁所在地と政令指定都市でしか
行われていないため、今までは浜松市のデータは無かったようです。

浜松市も政令市に移行したので、ますます餃子で活気が出てきそうです。
宇都宮と共に、餃子を盛り上げていってほしいです。